・goo地図 ・世界時計.com


お天気

FC2カウンター

検索フォーム

プロフィール

ちゃこ

Author:ちゃこ
ちゃこ:犬 雑種♀
+ちゃこのおとーさん
年齢: 10歳
おとーさんは50歳
血液型:O型
おとーさんは昨年大きな病気と手術でリハビリ中。
ちゃこも病気に・・・。でも頑張ってます!
楽しいことをたくさんスクラップブックに貼り付けて・・・
あ、ちょっと偏っているかな?

ブロとも申請フォーム

最近のトラックバック

アクセスアップ

アクセスアップの裏技:オートリンクネット リンクが自動で増殖オートリンクの登録はこちら 日本語リードメール
たこ商店

イギリスの音楽から

YouTubeからトマス・タリス(Thomas Tallis 1505-1585)の「Spem In Alium」です。約10分あります。40声のモテットですね。タリスは「アンセム」を多く作りました。「アンセム」とは英国国教会で歌われる合唱曲のことです。弟子にウイリアム・バード(William Byrd between 1534 and 1543- 1623)がいます。

バードの3声、4声、5声のミサ曲やエレミア哀歌は有名ですね。またヴァージナル(鍵盤楽器)の曲も多く残されています。「Parthenia」という曲集の原本を大英博物館で見たことがあります。以前はあまりレコードがありませんでしたが、今ではけっこう多くのCDがあるようです。

「Thomas Tallis: Spem In Alium」

40声による《Spem in alium(御身よりほかにわれは)》は、8群の5声からなるものです。40人必要です。

ヨーロッパの宗教曲はカテドラルの構造が影響しているように思います。合唱隊の配置やオルガンの位置など各国で独自の発展を見せていて、そのことがその時代の音楽に影響を与えているように思うのです。ある意味で大聖堂そのものが音楽のための装置だったように思えるのです。

こちらはレーフ・ヴォーン・ウイリアムス(Ralph Vaughan Williams1872〜1958)から「揚げひばり」と「タリスの主題による幻想曲」 17分あります。

「Ralph Vaughan Williams: The Lark Ascending」
「Ralph Vaughan Williams: Fantasia On A Thomas Tallis」

この人を忘れてはいけませんね。リュート音楽のジョン・ダウランド(John Dowland, 1563-1626)「流れよ我が涙」が有名です。愛と悲しみを歌ったものが多いと記憶します。シェイクスピアの時代ですね。
「John Dowland: Flow my tears」
グレン・グールドのかなり貴重な映像です!
「Gould plays Gibbons」 Orlando Gibbons (1583 – 1625)

parthenia


人気ブログランキングへ

HOME

J.S.バッハのロ短調ミサ

YouTubeからJ.S.バッハのロ短調ミサより「Gloria」です。
ヘルムート・リリングの貴重な映像です!テンポ早めですね。
「J.S.Bach - Gloria(from Mass in B minor, BWV 232) - 4,5」
「Et resurrexit : Bach - Mass in B minor(BWV 232)」


バッハの合唱曲は旧東ドイツ、特にトーマス教会の出身者の演奏がひとつのスタイルを作っていました。そんななかでシュトゥットガルトのヘルムート・リリングはバッハの専門家として大健闘していました。バッハのカンタータは後にアーノンクールとグスタフ・レオンハルトの古楽器による全曲演奏がテレフンケン・レコードから出されますが、ヘルムート・リリングのモダンな演奏によるカンタータ全集はとても魅力的でした。NHKでリリングの日常を追いかけたドキュメンタリーが放送されたこともありました。

あ、それからハルモニア・ムンディのレーベルから出ていたテルツ少年合唱団のバッハもよかったですね、ファンも多かったのではないかと思います。

全曲聴くと大変です。このロ短調の「Gloria」はいいですよ。バッハの合唱曲の一つの頂点があるように思います。しかし生前のバッハは作曲家としては全く評価されていなかったようです。しかもこのような曲を1週間に1本のペースで作曲して演奏していたのですから、振り返って我が身を反省したい気分になります。

シュバイツァーがバッハ研究していたました。アフリカに「バッハ全集」という楽譜の塊を一式持って行ったのですね。白水社の「シュバイツァー著作集」のうち3巻が「バッハ研究」に当てられていました。再版されるといいですね。

バッハの楽譜についてはこちら↓↓↓
「新バッハ全集(New Bach Edition)」

Mass in B minor, BWV 232

「J. S. Bach: Mass in B minor (Facsimile of the autograph score)」
€ 398.00!!!


人気ブログランキングへ

HOME

J.S.バッハのコーヒーカンタータのこと

「カンタータ」とは音楽の形式のことで音楽劇・オペラの前身みたいなものだ。主に教会音楽で発達した。「教会カンタータ」と宗教色のない「世俗カンタータ」がある。組曲ではないがいくつかの楽曲で構成されている。バッハの小さな宝石のようなアリアはカンタータの中にある。

J.S.バッハの「コーヒーカンタータ」が好きでいろいろ集めた。始めて聞いたのは独アルヒーフのレコードでクルト・トーマスのものだった。数年前オークションでアーノンクールのレコードを見つけて聞いてみてから、おもしろくなっていろいろな演奏家のものを集めて聞いてみた。
アーノンクールのものがダントツにいい。テレフンケン・レコードのものだがCDも含めて絶版でいまでは手に入らない。ソプラノのハンスマンがいい。
ハンスマンはアーノンクール指揮の「ロ短調ミサ」でも歌っている。
「ロ短調」もアーノンクールのものがいい。これはCD化されていない。

むかしコーヒー・カンタータの手稿譜が銀座のヤマハの譜面売り場にあった。ファクシミリ版といったと思う、バッハが書いた譜面の写真版だ。手直ししたのもそのまま分かるからバッハの作曲の過程が分かっておもしろかった。バスなんてかなり直されていた。手直しされてよくなっているのが分かった。当時ツィンマーマンのコーヒー店で演奏されたときに使われた楽譜と思う。

サンプルをYouTubeから。ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団のメンバーのようです。
「Coffee Cantata, BWV 211, J.S. Bach」

Anna Garzuly (Flute),
Henrik Hochschild (Violin),
Stefan Arzberger (Violin),
Anna Lewis (Viola),
Veronika Wilhelm (Cello)

クルト・トーマスやギュンター・ラミンなど戦後すぐの時代のトーマス・カントール(ライプツィヒにあるトーマス教会の音楽監督、バッハもその職にあった)のバッハ演奏のレコードがオークションにけっこう出ている。演奏の雰囲気は古いけど、貴重な録音だ。
「トーマスカントル」についてはこちら↓↓↓
「トーマスカントル」

アーノンクールの「コーヒー・カンタータ」はこちら↓↓↓
バッハ:農民カンタータ&コーヒー・カンタータ

CD化しないといっていたのにアマゾンにあった↓↓↓
バッハ:ロ短調ミサ曲

greensleivs
more...

人気ブログランキングへ

HOME

容赦ない生き方と命のおもさ

10年飼っている犬がいる。日本犬の雑種のメスだ。捨てられていた。夏から体調がおかしいと思っていたら糖尿病になっていた。目も見えなくなってきている。手術を受けるとか対処的な方法はあると言われた。持って生まれた命を精一杯生きてほしいと思うのだが。苦しかった時を一緒に生きてきた。これからも一緒に生きていきたい。思いっきり野原を走ってほしい。

容赦ない生き方というのは人間の社会のことだ。弱肉強食とか蹴落としという方法で社会は業績を上げてきたかもしれない。共存共栄が経営の理念だった。新しい世紀はそうなると信じていた。

一般個人が市場に参加してきた。膨大な数だと思う。貯金から投資へ個人資金が回った。徐々に上がっていき下げるときは一気に下がる。悲鳴が聞こえるはずだ。それは弱肉強食や蹴落としなんかでなく、容赦なく沢山の人がたたき落とされている悲鳴だ。その容赦ない生き方に人々は鈍感になっているかも知れない。

自分の夢って何だろう?人混みの中に潜っていきたい。そう思って今まで生きてきた。たぶんこれからもそうだと思う。夢はある。

人気ブログランキングへ

HOME

初めての広州

初めて中国を訪ねたのは、香港・広州・桂林というパックツアーだった。1988年のことである。

広州へは香港からホバークラフトで入っていった。たぶん九龍の埠頭からだと思うが、汚い埠頭の風景が印象的だった。まさしくアジアか。

ホバークラフトはイギリス製。川を溯ると水の色が茶色くなってきた。大型の木造帆船がずいぶんある。中国本土に入ってきたのだ。いったん着岸すると、若い公安が一人乗船してきた。

人気ブログランキングへ

HOME

フリーエリア


ebay

USPS


YUBIN


RSSリンク




  • seo